北総星見隊天体写真ギャラリー

北総星見隊メンバーのみの掲示板です。 他の方の投稿はご遠慮ください。



カテゴリ:[ 趣味 ]


64件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[35] IC410

投稿者: takeichi 投稿日:2018年 4月27日(金)23時51分6秒 119-47-16-184.catv296.ne.jp  通報   返信・引用

IC410 星雲の再処理をしてみました。
『おたまじゃくし』部分の色乗りを良くしてみました。




[34] 4月22日 月面

投稿者: takeichi 投稿日:2018年 4月27日(金)03時52分9秒 da2852ab.catv296.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

望遠鏡を使って肉眼で見た月の面白さと写真で撮った月の面白さは別に思えます。
肉眼で見た月は実際に見ている鮮烈さは心に残りますが、記憶が薄れていくため、また見たくなります。
写真で撮る場合は、単純に撮ると鮮鋭さが失われます。しかし、画像処理を行うことによって鮮鋭さや
ディテイルアップをすることが可能になります。コンピューターで処理した画像を見る利点は、望遠鏡を出さなく
ても直ぐに見ることができることですね。



[33] 2018年4月22日 月面

投稿者: takeichi 投稿日:2018年 4月22日(日)23時58分54秒 da2852a4.catv296.ne.jp  通報   返信・引用

金曜日から日曜日まで、とても良い天候でした。
金曜日の夜は火星などを観望
土曜日の夜は成田駅西口での観望会
日曜日は自宅で月面を見たり撮ったりしました。
日曜日の月面を何枚か掲載します。



[32] 火星

投稿者: takeichi 投稿日:2018年 4月21日(土)12時45分10秒 da2852e5.catv296.ne.jp  通報   返信・引用

今年は火星大接近の年ですね。
4月21日に撮影した火星は、視直径10秒になっていました。



[31] IC410

投稿者: takeichi 投稿日:2018年 3月 4日(日)18時50分44秒 da2852c2.catv296.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

IC410は、地球から約12,000光年離れた大型星形成領域(HII)です。ぎょしゃ座のまがたま星雲(IC 405)の近くに位置し、差し渡し100光年以上広がっていると考えられています。
特筆すべきは、「IC410のおたまじゃくし」と呼ばれている構造物があることが面白いです。これらのおたまじゃくしは、密度が高く、より冷えたガスと塵から成り、約10光年の大きさがあります。ここは現在、星が形成されてりると考えられています。
雲の風と輻射によって与えられた形で、おたまじゃくしは尾を星雲中心部から外側に向けています。




[30] NGC4565

投稿者: takeichi 投稿日:2018年 2月19日(月)23時51分38秒 119-47-16-221.catv296.ne.jp  通報   返信・引用

エッジオン銀河のNGC4565です。



[29] Mellote 15

投稿者: takeichi 投稿日:2018年 2月10日(土)13時56分33秒 da2852e0.catv296.ne.jp  通報   返信・引用

Mellote15 は、ハート星雲 IC1805 の中心部にあります。柱上の Mellote 15 は生まれたばかりの大きな恒星の恒星風や放射線によって彫りだされていきます。



[28] バラ星雲

投稿者: takeichi 投稿日:2018年 1月 7日(日)18時53分9秒 119-47-16-120.catv296.ne.jp  通報   返信・引用

2年前に撮ったバラ星雲です。
佐久間ダム近辺で撮影。
R200SS / コレクターPH
EOS KISS X2 ISO1600 180秒 22枚
総露出時間 66分
ガイドが決まっていて、撮影したコマをほぼ全て使いました。



[27] 馬頭星雲と燃える木

投稿者: takeichi 投稿日:2018年 1月 4日(木)09時14分11秒 da285232.catv296.ne.jp  通報   返信・引用

千葉県佐久間ダム近辺で撮った馬頭星雲です。
PixInsight で11枚スタック、作成しました。



[26] IC1396 象の鼻

投稿者: takeichi 投稿日:2017年11月23日(木)18時56分44秒 119-47-16-236.catv296.ne.jp  通報   返信・引用

IC1396 Elephants' trunk nebura ,  象の鼻星雲
2017年11月19日に撮影

佐倉市より撮影
ナローバンドフィルターを使っての撮影です。ナローバンドとは星雲が発する輝線のことで、
その輝線のみを通す特殊なフィルターを使って撮影しました。一般的に、ナローバンド撮影に
使うフィルターは、S-II , H-α , O-III の輝線のみを通すものを使います。この3枚の
フィルータを使うことによって、ある程度光害がある場所や月明かりがあっても、星雲を
カメラで捉えることができます。
S-II を 赤、H-αを緑、O-III を青に割り当てて合成します。このような合成方法を通常
SAO もしくはSHO 合成と言い、別名ハッブルパレットと呼ばれています。
ここでお見せする写真はSAO 合成であるけれども、色相シフトをして、グリーンを弱めています。


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