北総星見隊天体写真ギャラリー

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カテゴリ:[ 趣味 ]


62件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[33] 2018年4月22日 月面

投稿者: takeichi 投稿日:2018年 4月22日(日)23時58分54秒 da2852a4.catv296.ne.jp  通報   返信・引用

金曜日から日曜日まで、とても良い天候でした。
金曜日の夜は火星などを観望
土曜日の夜は成田駅西口での観望会
日曜日は自宅で月面を見たり撮ったりしました。
日曜日の月面を何枚か掲載します。




[32] 火星

投稿者: takeichi 投稿日:2018年 4月21日(土)12時45分10秒 da2852e5.catv296.ne.jp  通報   返信・引用

今年は火星大接近の年ですね。
4月21日に撮影した火星は、視直径10秒になっていました。



[31] IC410

投稿者: takeichi 投稿日:2018年 3月 4日(日)18時50分44秒 da2852c2.catv296.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

IC410は、地球から約12,000光年離れた大型星形成領域(HII)です。ぎょしゃ座のまがたま星雲(IC 405)の近くに位置し、差し渡し100光年以上広がっていると考えられています。
特筆すべきは、「IC410のおたまじゃくし」と呼ばれている構造物があることが面白いです。これらのおたまじゃくしは、密度が高く、より冷えたガスと塵から成り、約10光年の大きさがあります。ここは現在、星が形成されてりると考えられています。
雲の風と輻射によって与えられた形で、おたまじゃくしは尾を星雲中心部から外側に向けています。



[30] NGC4565

投稿者: takeichi 投稿日:2018年 2月19日(月)23時51分38秒 119-47-16-221.catv296.ne.jp  通報   返信・引用

エッジオン銀河のNGC4565です。



[29] Mellote 15

投稿者: takeichi 投稿日:2018年 2月10日(土)13時56分33秒 da2852e0.catv296.ne.jp  通報   返信・引用

Mellote15 は、ハート星雲 IC1805 の中心部にあります。柱上の Mellote 15 は生まれたばかりの大きな恒星の恒星風や放射線によって彫りだされていきます。



[28] バラ星雲

投稿者: takeichi 投稿日:2018年 1月 7日(日)18時53分9秒 119-47-16-120.catv296.ne.jp  通報   返信・引用

2年前に撮ったバラ星雲です。
佐久間ダム近辺で撮影。
R200SS / コレクターPH
EOS KISS X2 ISO1600 180秒 22枚
総露出時間 66分
ガイドが決まっていて、撮影したコマをほぼ全て使いました。



[27] 馬頭星雲と燃える木

投稿者: takeichi 投稿日:2018年 1月 4日(木)09時14分11秒 da285232.catv296.ne.jp  通報   返信・引用

千葉県佐久間ダム近辺で撮った馬頭星雲です。
PixInsight で11枚スタック、作成しました。



[26] IC1396 象の鼻

投稿者: takeichi 投稿日:2017年11月23日(木)18時56分44秒 119-47-16-236.catv296.ne.jp  通報   返信・引用

IC1396 Elephants' trunk nebura ,  象の鼻星雲
2017年11月19日に撮影

佐倉市より撮影
ナローバンドフィルターを使っての撮影です。ナローバンドとは星雲が発する輝線のことで、
その輝線のみを通す特殊なフィルターを使って撮影しました。一般的に、ナローバンド撮影に
使うフィルターは、S-II , H-α , O-III の輝線のみを通すものを使います。この3枚の
フィルータを使うことによって、ある程度光害がある場所や月明かりがあっても、星雲を
カメラで捉えることができます。
S-II を 赤、H-αを緑、O-III を青に割り当てて合成します。このような合成方法を通常
SAO もしくはSHO 合成と言い、別名ハッブルパレットと呼ばれています。
ここでお見せする写真はSAO 合成であるけれども、色相シフトをして、グリーンを弱めています。



[25] 洞窟星雲

投稿者: takeichi 投稿日:2017年10月29日(日)13時00分21秒 da2852fb.catv296.ne.jp  通報   返信・引用

これは、2016年12月年末に撮った洞窟星雲です。
曇りあるいは雨の日が続きますねえ。
性懲りも無く、また昨年末に撮った『洞窟星雲』を再処理しています。
私の場合は Pixinsight にて処理をします。このソフトウェアは、「新機能」が配信されることが多く、今回もその新機能を使いました。
その新機能とは、以下の2つです。
Local normalization
 スタックするときに、1枚1枚の画像を正規化し、そのデータを使う。そのように解釈していますが、さてどうなのでしょうか?
ArcsinhStretch
 スタック後のリニアな画像をノンリニアにストレッチするときに使う。PixInsight は4個の、ストレッチをするコマンドが用意されてますが、最新版の Pixinsight で追加されたものです。おそらくこの最新版では、恒星の色を保持しつつ、星雲の色も出すことが目的かと思います。
その他使ったもの
SubframeSelector
読んで字のごとくですが、これはスタックすべき元画像を客観的に判断できる情報を提供してくれます。恒星のひずみ具合その他の情報を提供してくれ、計算式を指定すればその条件に合ったコマを選んでくれます。これを使い、30コマから21コマを選んでスタックしました。
PhotoetricColorCalibration
これは、撮影した天体の名称を入力すると、色の調整を自動的字に行ってくれるものです。今回は、バックグラウンド領域を指定してそれを0.15%の割合をバックグラウンドとして調整する方法を取ってみました。
DarkStractureEnhance
これも読んで字の如くですが、黒い構造を強調するものです。これにより暗黒帯を強調することができます。
その他色々なものを使っているのですが、いかがでしょうか?



[24] NGC891

投稿者: takeichi 投稿日:2017年10月 7日(土)09時53分47秒 119-47-16-7.catv296.ne.jp  通報   返信・引用

初秋の9月30日、月が沈んだ後に撮ったエッジオン銀河のNGC891 銀河です。
この銀河はアンドロメダ座にあります。多くの人はM31 のアンドロメダ銀河を観望や撮影の対象としますが、この銀河を対象とする人は少ないかと思います。
エッジオン銀河とは、渦巻きの円盤を調度横から見た状態のことを指します。そのため、暗黒帯が筋のように見えます。これは天の川も同じで、天の川でも真ん中には暗黒星雲があります。NGC891 は遠い銀河ですが、天の川と似たような構造になっていることが解りますね。


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