OCEANIA FILM STUDIES



カテゴリ:[ 子供/学校/教育 ]


80件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[81] 伝統の変化

投稿者: 13K047 投稿日:2017年11月13日(月)15時37分58秒 KD182250242095.au-net.ne.jp  通報   返信・引用

パイケアが正当な後継者であると暗示するクジラの映像が随所に挟まれており、女性は後を継ぐことができないという伝統という壁にぶつかるパイケアを後押ししているように感じた。
男1人の族長が守るという体制が伝統としてあったが、女性含め村の全ての人が協力して伝統を守っていくという体制に変化した。伝統の形は時代に合わせて変化していくが根本的な自分達の文化を皆で守っていくことに良さを感じた。




[80] 男と女の在り方

投稿者: 15K095 投稿日:2017年11月13日(月)14時53分0秒 knwcvl34.agu.ac.jp  通報   返信・引用

この映画では男と女の継承の在り方についての映画である。代々男が継承する事が当たり前とされてきた中で主人公のパイケアが継承するという昔ではありえない世界である。そんな中パイケアは継承するという強い意志を持っていたが祖父に反対される。しかしパイケアは諦めずに努力し、最後にはパイケアが継承の座を自ら掴み取るという物語である。



[79] (無題)

投稿者: 15K091 投稿日:2017年11月13日(月)14時11分58秒 KD182250246208.au-net.ne.jp  通報   返信・引用

最後のパイケアがクジラの背中に乗って海へ帰るシーンは神話と同じシーンを取り入れることにより、人々の感動を一層深めるために取り入れたのではないかと思った。パイケアが王の資格を持つのにレイプタを拾うことに参加させてもらえなかったが、最後のシーンを際立たてるためにこのような描写を描いたのではないかと思った。



[78] パイケアの在り方

投稿者: 15K040 投稿日:2017年11月13日(月)14時11分51秒 KD182251254049.au-net.ne.jp  通報   返信・引用

民族の中に強く残るマオリの習わし。忌まわしいとさえ思えるこの風習をパイケアはどれだけ祖父から疎まれても彼を悪いとはせず、どのシーンでも彼を責めたりすることはしなかった。一方祖父は鯨の牙を彼女が取って戻ってきた際も認めるのではなくその事実を悲観し最後まで認めることはなかったが、鯨と共に彼女が海に去って行こうとした際にようやく民族のしがらみから放たれ、最後には憑き物が取れたような顔をしていたのが印象的だった。最後どんな結末を迎えるのか気になっていたが、自分はパイケアが命を落とした方がその民族の文化の縛りがどれだけきつい物なのか表現するのに最適だと思ったが、その結末では鯨を悪とする結末にもなってしまうので配慮したのではないのかと思った。



[77] クジラと去る少女

投稿者: 15K065 投稿日:2017年11月13日(月)14時05分6秒 om126161124226.8.openmobile.ne.jp  通報   返信・引用

印象深い場面がいくつもあった映画でした。
その中でも、最後にパイケアがクジラの背に乗って海へ帰っていく場面が特に印象に残った。神話ではクジラがリーダー(パイケア)を乗せてやってくるのだが、この話の中ではリーダーとしての資格を持ちながら選ばれることの無かったパイケアがクジラに乗って帰っていくという形なってしまい、この場面が神話と対比されているように感じた。
クジラとリーダーが来ることで存続と繁栄を表すのに対し、クジラとリーダーが去ることで途絶え、衰退する様だと思った。



[76] クジラとは

投稿者: 14K042 投稿日:2017年11月13日(月)13時55分39秒 KD182250242016.au-net.ne.jp  通報   返信・引用

この映画はクジラが先祖の大事な動物であると考える民族の話で、そのクジラを先導するのがパイケアであり、
そのパイケアが男であるべき、長男であるべきなど色々な慣習を基にした映画であった。
映画の中でクジラが浜に打ちあがってしまうシーンがあった。あのシーンでのクジラがなんか自分のイメージのクジラと違って、なんか少し恐怖を感じた。
この映画の中でクジラは世間一般のクジラとは違うなにか神聖かつ、どこか恐れる存在のように感じた。



[75] 未来を明るくするために

投稿者: 15K027 投稿日:2017年11月13日(月)13時32分37秒 KD182249241076.au-net.ne.jp  通報   返信・引用

映画の最後にみんなが同じ船に乗っているシーンがあった。今まで男女間で差別があったが、クジラの打ち上げから協力していくことの大切さを示していた。



[74] パイケアの思いと祖父のジレンマ

投稿者: 15K059 投稿日:2017年11月13日(月)12時33分41秒 knwcvl34.agu.ac.jp  通報   返信・引用

映画を通してパイケアが自分の思いを祖父にわかって欲しいと必死に行動する姿には感動した。最後はパイケアの思いが伝わって指導者はみんなで作り上げていくというエンディングで終わったからいいが、なぜ祖父は最後の方までパイケアのことを認めずに1人の指導者しかも男であることにこだわったのかが不思議だった。女性差別があったとはいえ、パイケアが能力があるのは所々でわかっていたと思う。でも最後はパイケアの努力が祖父に伝わったのは良かったと思う。



[73] 同じ人間なのに…、偏見はよくない。

投稿者: 15K074 投稿日:2017年11月13日(月)12時06分39秒 sp49-98-208-181.msd.spmode.ne.jp  通報   返信・引用

祖父はパイケアを同じ人間なのに、人間性が問題あるから認めなかった等という訳ではなく、ただ単に男女の違いから認めませんでした。
パイケアは自分の意志がしっかりしていたのに、祖父は全く目も向けずに、最後にようやく気がついていましたが、物語の内容的にも自分の偏見で勝手に決めつけるのはよくなく、偏見を持っていると最後に自分に返ってくると言われているようでした。



[72] パイケアの努力

投稿者: 15K105 投稿日:2017年11月13日(月)10時56分58秒 p7443da5a.tubehm00.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

どんなに祖父にひどい扱いをされても、女性としてでも認められるように努力を重ねて、その努力が最後に叶って本当に良かったと思った。


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