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さて後は初期追加ルールとその後に追加されていったルールの説明。
初期追加7つ
・白發中(刻子扱い+喰い可能+1翻)と東南西北(カン可能+喰い可能+1翻)
・上がり2翻役は3翻役として扱う(⇒面前での一気通貫、三色、七対子など)
・初手中ポン⇒満貫(中ドラ3として扱う)
・カンチャン待ち⇒+1翻
・ペンチャン待ち⇒+1翻
・追っかけリーチ⇒+1翻
・手牌の中に同一種類の58牌のペア数により+翻数
(例、567、678の順子が存在すれば1ペアとなり+1翻、七対子は+2翻、暗子は+3翻)
以下からは最下位による追加ルール。
・ツモ時に赤牌の場合、”クク”と宣言することが可能。
その場合現時点での一番あがりに近い人が一番あがりに遠い人から5800点
(複数名いる場合は折半)
・危険牌とおもったものは一度だけ裏返して切ることが可能
(1人1回、たとえその牌があたりでもあがることができない)
・開始時に裏ドラが見えている状態(カンでドラ追加された場合も同様にオープン)
・誰かが鳴いた時に「違うか!!」と叫ぶとその鳴きが無効になる(ただし1局に1回)
・1(鳥)オールマイティ
・あがった時の残り牌の数×100点(ツモの場合は全員に適用)
・割れ目
・上がりの点数に開局時に振った出目を掛け算する(2000点の上がりで賽の目が11だったら22000点)
・天で使用した聴牌競争ルール
フェーズ1は通常の手役作成、一番早く聴牌をし宣言をした人のみが上がれる権利を持つ。
フェーズ2が看破ステージ、聴牌を宣言した以外の人が相手の上がり牌を読み提示する。
提示した牌が正解の場合はその時点で流局。
3人が1牌ずつ提示し、全てが外れた場合は聴牌宣言した人が山から5連続ツモが可能になる。
5連続ツモでもあがれなかった場合は再度上がり牌読みのステージを繰り返す。
以上で今回追加したルールでした。
順位表はChapter3で。
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